初任者研修
2022.11.6

介護職員初任者研修は履歴書に書ける資格?書き方〜書くメリットまで解説!

介護職員初任者研修は履歴書に書ける資格?書き方〜書くメリットまで解説!

目次

「初任者研修は『研修』という名称だけど履歴書に書いてもいいの?」「初任者研修はどうやって履歴書に書けばいいの?」とお悩みの方も多いでしょう。

結論からいえば、初任者研修は正式な資格として履歴書に書けます。

今回は『初任者研修の履歴書への書き方』『初任者研修を履歴書に書くべき理由』『志望動機の書き方』『ホームヘルパー2級の履歴書への書き方』などを解説していきます。

この記事を読んで、初任者研修の強みを生かした履歴書を書き、面接合格を目指しましょう!

初任者研修は資格として履歴書に書ける!

初任者研修は保有資格として履歴書に書き、積極的にアピールしましょう。

初任者研修は名称に『研修』と付いていますが、厚生労働省が認めた正式な介護の資格です。

介護の仕事では、初任者研修の修了を必須としている求人も少なくありません。

初任者研修を保有していることは、介護の基礎知識を習得している証明になります。

初任者研修|履歴書の書き方

初任者研修を履歴書に書く際、気をつけたいポイントは2つ。

  • ・正式名称で書く
  • ・初任者研修受講中でも書ける

 

せっかく取った初任者研修です。

少しのミスで台無しにならないよう、正しい書き方で履歴書に書きましょう。

ひとつずつ説明していきます。

正式名称で書く

初任者研修の正式名称は『介護職員初任者研修』です。

履歴書の資格欄に正式名称で『令和〇年〇月 介護職員初任者研修課程 修了』と書きます。

履歴書には必ず正式名称で記入しましょう。

初任者研修受講中でも書ける

初任者研修は、まだ修了していなくても『見込み』として履歴書に書けます。

『見込み』で履歴書に書く場合は『令和〇年〇月 介護職員初任者研修課程 修了見込み』と記入しましょう。

初任者研修を『見込み』でも書ける理由は、初任者研修の修了試験が落とすための試験ではなく、合格率がほぼ100%だからです。

「今はまだ初任者研修を受講中だから...」と履歴書に書かないのはもったいないので、積極的に書いていきましょう。

認定機関の名称がスクール名でも履歴書に書ける?

初任者研修の修了証明書にスクール名が記載されていても、日本全国どこでも通用する資格として問題なく履歴書に書けます。

なぜなら初任者研修を開催している各スクールは、すべて各都道府県の指定を受けた養成機関だからです。

認定機関の名称がスクールになっていても、各都道府県が認定した資格として通用します。

正式な資格として、堂々と履歴書に書きましょう。

初任者研修を履歴書に書くべき3つの理由

初任者研修を履歴書に書くべき理由は次の3つです。

  • ・採用率がアップする
  • ・資格手当が付く
  • ・業務の幅が広がる

 

初任者研修を履歴書に書くと、これらの恩恵が受けられます。

ひとつずつ解説していきましょう。

採用率がアップする

介護の仕事に応募する際、初任者研修を履歴書に書くと、無資格に比べて格段に採用率がアップします。

面接者としては「無資格者よりも長く勤めてくれるだろう」という期待値が上がるからです。

わざわざお金を払ってまで1〜4ヶ月もかけて勉強した事実は「介護の仕事をしたい」というやる気を強くアピールできます。

資格手当が付く

事業所によっては、初任者研修を持っていると資格手当が付くこともあります。

初任者研修は国家資格ではありませんが、介護の資格として名実ともに広く認知されています。

そのため、初任者研修保有者には資格手当を支給する事業所が多いです。

業務の幅が広がる

事業所によっては、無資格者には身体介護や夜勤を許可しないケースもあります。

介護の仕事で夜勤手当があるのとないのでは、収入が大きく変わります。

事務職や非常勤といった夜勤をやらない形態の仕事でも、初任者研修が必要になる場面は少なくありません。

業務が限られると収入面にも影響するので、初任者研修を持っていることは積極的にアピールしましょう。

初任者研修を修了したら|志望動機の書き方

志望動機の書き方

初任者研修を修了して履歴書を記入する際に、志望動機の書き方で悩む方も多いのではないでしょうか?

志望動機の書き方には3つのポイントがあります。

  • ・嘘は書かない
  • ・前職の不満は書かない
  • ・その施設を選んだ理由を書く

 

「介護業界は人手不足だから志望動機を適当に書いても大丈夫だろう」と思うのは大間違いです。

むしろ介護の仕事は対人支援のプロフェッショナルですから、社会常識やマナーは重要視されます。

正しい志望動機の書き方をマスターして、面接合格を目指しましょう。

嘘は書かない

面接で良い印象をアピールしたいからと、嘘や綺麗事を履歴書に書くのは逆効果です。

介護の仕事では『記録』が非常に重要とされています。

例えば、利用者が転倒してしまったときや、利用者の体調が悪くなったときなどは、ありのままの事実を包み隠さず記録しなければなりません。

もし、自分のミスで利用者に怪我をさせてしまったとき、事実を曲げて記録してしまうと、後々大きな問題になる可能性があります。

業務中にミスや事故を起こしたときにも事実を隠すのではないかと思われるので、履歴書に嘘を書くのは厳禁です。

前職の不満は書かない

履歴書に前職の不満を書いても、何一つメリットはありません。

どの職場、どの仕事でも不満は付き物だからです。

さまざまな性格の人が一緒に仕事をする以上、すべての同僚と気が合うことはほとんどないでしょう。

「愚痴が多い人は職員間のトラブルを引き起こす原因になりかねない」と思われます。

履歴書には前職の不満より、これから成し遂げたいことを書きましょう。

その施設を選んだ理由を書く

前職で不満だったことを『本当はやりたかったこと』としてとらえるのは問題ありません。

履歴書には『多数の中から、その施設を選んだ理由』を書き、この施設で働ければ、やりたかったことが叶えられるという思いを伝えましょう。

介護施設や事業所は全国に多数存在しており、それぞれ形態や特色が異なります。

とくに民間が運営する有料老人ホームでは、独自の特徴を掲げている施設も少なくありません。

施設の理念や特徴に共感したからこそ、この施設で働きたいという思いを伝えましょう。

ホームヘルパー2級は意味ない?

ホームヘルパー2級は、2013年に廃止となり介護職員初任者研修に変わりました。

しかし、現在でも初任者研修同等の資格として位置づけられています。

過去に取ったホームヘルパー2級が無駄になるわけではありません。

介護の資格として認められているので、積極的に履歴書へ書きましょう。

ホームヘルパー2級|履歴書の書き方

ホームヘルパー2級を履歴書に書くときは、正式名称で『平成〇年〇月 訪問介護員2級養成研修課程 修了』と書きます。

ホームヘルパー2級が初任者研修と同等だからという理由で、ホームヘルパー2級を初任者研修として書いてはいけません。

学習の難易度は同等ですが内容は多少変化しているので、あくまで別の資格として履歴書に記入しましょう。

初任者研修は履歴書に書ける立派な資格!初任者研修を取って就職を有利にしよう!

初任者研修は履歴書に書ける立派な資格

初任者研修は『研修』という名称になっていますが、履歴書に書ける正式な介護の資格です。

初任者研修を履歴書に書くと、採用率もアップしますし、資格手当が付くこともあります。

初任者研修は早ければ1ヶ月ほどで修了できる資格ですので、介護の仕事に就きたい方は積極的に受講しましょう。

未来ケアカレッジの初任者研修の内容は『介護職員初任者研修』ページにまとめております。

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