強度行動障害支援者養成研修

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強度行動障害支援者養成研修(強度行動障がい支援者研修)とは?

強度行動障害を有する障がい者(児)をサポートする心強い味方です。

知的障がい、精神障がいによる自傷行為や他害行為のある強度の行動障がいを有する障がい者(児)が抱える
それぞれの障がいの特性を理解し、適切な支援を行うことで強度の行動障がいを有する障がい者(児)が安定した
日常生活を送れるよう支援する大切な役割を担います。
日常生活上、障がい者(児)が抱える課題を体験していただいたり、
障がいの特性を理解して、その人にあった支援を行うことを目指しますので、
障がいのある方(お子様)に、日常的に関わる方におすすめの研修です。

加算対象となるため、就職に有利に働く可能性あり

修了すると、知的障がい者、精神障がい者への行動援護サービスを提供する訪問介護事業所、障がい者支援施設(入所系サービス・通所系サービス)、障がい者グループホームなどで従事することができます。
また、知的障がい者・精神障がい者の方を支援する障がい者(児)支援事業所や
放課後等デイサービス等の加算要件の対象となるため就職採用時に有利になる可能性があります。
※加算に関しての詳細は事業所が所在する都道府県にご確認ください

活躍の場

行動援護事務所、障がい者グループホームなどの各種障がい者施設、身体障がい者更生施設、身体障がい者授産施設、身体障がい者療護施設など

この講座がえらばれる理由

  1. 講師は、知的障がい者(児)、精神障がい者(児)と接するサービスを提供しているため経験豊富。
    現場で蓄積されたノウハウとともに実践的に学ぶことができます。
  2. 自閉症など介護分野では学ぶ機会の少ない内容に特化した授業であるため、
    職場での対応力を高めることができます
  3. グループワークなどの演習を多く取り入れた授業をとおして、
    実践的な技能を習得できるとともに、 介護される人と介護する人の両方の視点をもつことができます。
  4. 基礎研修では障がい特性の理解やそれを活かした支援方法などを学びます。
    実践研修では障害特性についてさらに理解を深め、具体的な支援計画の立案等を学びます。

学習内容

カリキュラム例

【基礎研修】  強度行動障害がある者の基本的理解
 強度行動障害に関する制度及び支援技術の基本的な知識
 基本的な情報収集と記録等の共有
 行動障害がある者のコミュニケーションの理解
 行動障害の背景にある特性の理解
合計12時間(2日間)

【実践研修】  強度行動障害のある者へのチーム支援
 強度行動障害と生活の組み立て
 障害特性の理解とアセスメント
 環境調整による強度行動障害の支援
 記録に基づく支援の評価
 危機対応と虐待防止
合計12時間(2日間)

授業を欠席した場合

研修期間中に、自己都合による欠席の場合、授業の振替はできません。
その場合、修了不可となります
ので、必ず出席してください。

自己都合の欠席の場合、受講料の返金はできませんのでご注意ください。

研修修了の認定方法

指定された全日程を履修すれば、全カリキュラム終了後に、
強度行動障害支援者養成研修 基礎研修もしくは実践研修の修了証明書を取得できます。

※試験はありません。

受講対象者

基礎研修
受講資格は特にありませんが、原則として、障がい福祉サービス事業所等において、知的障がい、精神障がい者(児)を
支援対象とした業務に従事している方、もしくは今後従事する予定のある方

実践研修
強度行動障害支援者養成研修 基礎研修を修了した者のうち、
障がい福祉サービス事業所等において、知的障がい、精神障がい者(児)を支援対象とした業務に従事している方、
もしくは今後従事する予定のある方

※修了書等の写しの提出が必要です。

こんな方におすすめ

  • 放課後等デイサービスにご勤務の方
  • 障がい者支援施設・障害福祉サービス事業所等にご勤務の方
  • 知的障がい・精神障がい者(児)の支援に興味をお持ちの方や勉強したい方

お電話でのご相談・お申込み:フリーダイヤル 0120-16-8351 【受付時間】9:00~18:00(土日祝も対応)

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