行動援護従業者養成研修

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行動援護従業者養成研修(強度行動障がい支援者研修)とは?

加算対象なので就職に有利、さらに手当て支給の可能性あり!
平成30年度より資格取得が必須に!

障がい者(児)の外出をサポートする心強い味方

行動援護従業者とは、障害者総合支援法に基づき、知的・精神障がいにより、常時介助を必要とする障がい者(児)に対して、行動する際に生じる危険を回避するために必要な援護、外出時における移動中の介護サービスを提供する有資格者のことです。

加算対象となるため、就職に有利に働く可能性あり

修了すると、知的障がい者、精神障がい者への行動援護サービスを提供する訪問介護事業所、障がい者支援施設(入所系サービス・通所系サービス)、障がい者グループホームなどで従事することができます。また、厚生労働省が進める行動援護特定事業所加算の配置要件の対象となるため、就職採用時に有利になる可能性があります。

必須化するまでに受講されることをおすすめ

現在、行動援護従業者として働く場合は、行動援護従業者養成研修未修了者でも居宅介護従業者の要件がある場合は、知的障がい児者または精神障がい者の直接業務経験2年以上で働けますが、平成30年4月1日からは当研修の受講が必須となります。
平成30年3月31日までに当研修をご受講されることをおすすめします

活躍の場

行動援護事務所、障がい者グループホームなどの各種障がい者施設、身体障がい者更生施設、身体がい者授産施設、身体がい者療護施設、ボランティアなど

この講座がえらばれる理由

  1. 講師は、知的障がい者(児)、精神障がい者(児)と接するサービスを提供しているため経験豊富。現場で蓄積されたノウハウとともに実践的に学ぶことができます。
  2. 自閉症など介護分野では学ぶ機会の少ない内容に特化した授業であるため、職場での対応力を高めることができます。
  3. グループワークなどの演習を多く取り入れた授業をとおして、実践的な技能を習得できるとともに、介護される人と介護する人の両方の視点をもつことができます。

学習内容

カリキュラム例

合計24時間(3日間)・強度行動障がいがある者の基礎的理解・強度行動障がいに関する制度および支援技術の基礎的な知識・強度行動障がいがある者へのチーム支援・強度行動障がいと生活の組立て・基本的な情報収集と記録等の共有・行動障がいがある者の固有のコミュニケーションの理解・行動障がいの背景にある特性の理解・障がい特性の理解とアセスメント・環境調整による強度障がいの支援・記録に基づく支援の評価・危機対応と虐待防止※地域により、科目や時間数が異なります。スケジュール表をご参照ください。

授業を欠席した場合

研修期間中に、自己都合による欠席の場合、授業の振替はできません。その場合、修了不可となりますので、必ず出席してください。

自己都合の欠席の場合、受講料の返金はできませんのでご注意ください。

研修修了の認定方法

指定された全日程を履修すれば、全カリキュラム終了後に、行動援護従業者養成研修の修了証明書を取得できます。
試験はありません。

受講対象者

受講資格は特にありません。介護関係の知識経験を問わず、幅広い年齢の方に受講いただけます。

こんな方におすすめ

  • これから知的・精神障がい者(児)に携わるお仕事をしたい方
  • ご家族の介護に役立てたい方
  • 障がい者福祉に興味をお持ちの方や勉強したい方

お電話でのご相談・お申込み:フリーダイヤル 0120-16-8351 【受付時間】9:00~18:00(土日祝も対応)

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