ガイドヘルパー養成講座(大阪:知的障害課程)

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ガイドヘルパー養成講座(知的障害課程)とは?

ヘルパーとして活躍の場が広がり、就職に有利の可能性!

知的障がい者の外出をサポート

ガイドヘルパーの仕事は、通院などの外出時の障がい者のガイドヘルプ(移動介護)です。軽度の障がいであれば、少しの支援で買い物や娯楽を楽しめたり、重い障がいを持っていても、カラオケやハイキングなども可能です。このようにガイドヘルパーは屋外の外出支援をすることにより、障がい者の自立と地域社会への参加を支援する大切な役割を担うものです。

入所系、通所系施設ともに重宝される資格

具体的には、障害者総合支援法の居宅介護(ガイドヘルプサービス)を行っている訪問介護事業所や(資格がなくとも勤務が可能とはいえ)障がい者支援施設(入所系サービス、通所系サービス)において重宝されます。特に入所系施設では、移動支援事業を併設させている場合が多く見られ、活躍の場が広がります。

市町村地域支援事業の移動支援事業に従事できる

介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)が介護保険制度上の資格であるのに対し、ガイドヘルパーは障害者総合支援法に基づく資格です。本講座の修了生は市町村地域支援事業の移動支援事業に従事することができます。ただし、従業者の要件は市町村により異なる場合があります。

介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)以上の資格を取得している場合は、知的障がい者の外出支援や介護を業務として行うことができます。

活躍の場

障害者総合支援法の居宅介護(ガイドヘルプサービス)を行っている訪問介護事業所や(資格がなくとも勤務が可能とはいえ)障がい者支援施設(入所系サービス、通所系サービス)、特に入所系施設では、移動支援事業を併設させている場合が多く見られ、活躍の場が広がります。

この講座がえらばれる理由

  1. 講師は、ガイドヘルパーとしてキャリアを積んだ経験豊富な先輩たち。介助技術を学ぶと同時に、実務のなかで得た多くのノウハウを学ぶことができます。
  2. 関連領域については、看護師、知的障がい者施設長など各分野のプロフェッショナルから学ぶことで、より専門的な知識を身につけることができます。
  3. 介護職員初任者研修では学ぶことができない障がいに関する知識や、知的障がい者への介助方法を学習することで、介護スタッフとしてのキャリアアップにつながります。
  4. ご利用者とのコミュニケーション実習や外出介助実習を通して、実践的な介助方法を身につけることができます。

学習内容

カリキュラム例

合計19時間(3日間・実習込)・障がいの理解・障がい者(児)の心理・移動介助の基礎知識・コミュニケーション実習・外出介助実習※地域により、科目や日数・時間数が異なります。詳しくはスケジュール表をご参照ください。

授業を欠席した場合

研修期間中に、自己都合による欠席の場合、授業の振替はできません。その場合、修了不可となりますので、必ず出席してください。

自己都合の欠席の場合、受講料の返金はできませんのでご注意ください。

研修修了の認定方法

指定された全日程を履修すれば、全カリキュラム終了後に、移動支援従業者養成研修知的障害課程の修了証明書を取得できます。
試験はありません。

受講対象者

受講資格は特にありません。
介護関係の知識経験を問わず、幅広い年齢の方に受講いただけます。

こんな方におすすめ

  • これから障がい者移動介助のお仕事をしたい方
  • ご家族の介護に役立てたい方
  • 介護職員初任者研修を修了しているが、より専門的な知識・技能を身につけてステップアップしたい方

お電話でのご相談・お申込み:フリーダイヤル 0120-16-8351 【受付時間】9:00~18:00(土日祝も対応)

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