ケアマネジャー試験対策講座

HOME > 講座紹介 > ケアマネジャー試験対策講座

ケアマネジャーとは?

介護を必要とする人と、福祉・医療・保健サービスとを結ぶ「架け橋」

最適な介護保健サービスが受けられるように手配するスペシャリスト

ケアマネジャー(介護支援専門員)は、介護を必要とする人と、福祉・医療・保健サービスとを結ぶ「架け橋」のような重要な役割を担う専門職。福祉や保健医療の分野で実務経験のある人が取得できる公的資格です。
ケアを必要とする人の相談に乗り、最適なサービスが受けられるように総合的なコーディネートやマネジメントをするのが主な仕事です。

ケアマネジャー試験対策とは?

合格率約20%前後の難関試験

合格率が15%を切る難関試験です。 また2015年度実施の試験からは保有資格による科目免除制度は廃止され、試験合格後に資格取得に必要な実務研修時間も87時間(+43時間)と大幅増となりました。
さらに、これまでは介護の実務経験等が5年以上のホームヘルパー2級取得者が受験可能でしたが、平成30年度(2018年10月実施予定)からは、実務経験5年以上の介護福祉士や看護師などの21種類の国家資格保有者、もしくは相談援助業務従事者で5年以上の実務経験がある方が受験可能となります。

活躍の場

介護老人福祉施設や介護老人保健施設などの介護保険施設、指定居宅介護支援事業所、社会福祉協議会、地域包括支援センター、保健福祉センター、有料老人ホームやグループホームなどの介護施設

この講座がえらばれる理由

  1. 未来ケアカレッジの叡智を結集させてつくりあげた充実した内容を、計30時間(5時間×6日間)のコンパクトなカリキュラムにそって学びます。短期間で知識の定着が可能です。
  2. 自宅学習用の『問題集』を配布。次回授業時に解説するので、自宅学習でわからなかった問題を解決することができます。
  3. 過去の出題傾向を分析して作成した『オリジナル模擬試験』にて、試験ポイントをわかりやすくご確認いただけます。
  4. 講義を欠席した場合は、他コースへ無料で振替えが可能なので、もしものときにも安心です。
    (定員制のため、ご希望に添えない場合があります。また地域によってはDVD視聴での補講となります。)
  5. ご質問やご相談事項などは講師がメールにて懇切丁寧にお答えいたします。

学習内容

カリキュラム例

合計30時間(6日間)・ベースアップ・実力養成(介護支援分野)・実力養成(保健医療分野)・実力養成(福祉サービス分野)・総合演習・直前対策

授業を欠席した場合

欠席された場合は、当校の実施する別コースにて振替受講が可能です。
(地域によっては教室にお越しいただいてのDVD視聴での補講となります。)
振替講座の受講料は無料です。
振替授業の日程・会場は当校指定となりますので、ご確認ください。

受講対象者

●2018年度のケアマネジャー試験受験をお考えの方

2018年度ケアマネジャー試験の受験要件は以下となります。
♦下記のいずれかの要件を満たす方
A. 国家資格( 法定資格) を所有している方 <実務経験5 年>
社会福祉士、介護福祉士、医師、看護師、保健師、理学療法士、作 業療法士など21 種類の法定資格保有者で、
その資格にかかわる実 務に登録日以降5 年以上かつ900 日以上従事した方

B . 相談援助業務に従事している方 <実務経験5 年>
生活相談員、支援相談員、相談支援専門員、主任相談支援員として、 相談援助業務に5 年以上かつ900 日以上従事した方

こんな方におすすめ

  • 介護のお仕事をされている方でキャリアアップを目指される方。

2018年度試験概要

試験実施
例年10月上旬の日曜日(年1回 全国同日実施)
受験申込
例年5月~8月(都道府県により異なる)
合格発表
例年11月下旬
出題方式
5肢複択 解答はマークシート方式
出題内容
介護支援分野25問 保健医療分野20問 福祉サービス分野15問

お電話でのご相談・お申込み:フリーダイヤル 0120-16-8351 【受付時間】9:00~18:00(土日祝も対応)

メインコンテンツに戻る