レクリエーション介護士2級

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レクリエーション介護士2級とは?

高齢者の「生きがい」を見い出す支援をし、介護現場に「笑顔」を!

高齢者の生活の質向上のための介護レクリエーション

本来、レクリエーションとは、衣食住とコミュニケーションからなる毎日の生活の中に、「生きる喜びと楽しみ」を見出していくさまざまな活動のことです。
近年、さまざまな介護現場や在宅介護で、レクリエーションの重要性が浸透し、その活動に力を入れている施設が多くみられます。この介護現場や在宅介護で行う高齢者向けのレクリエーション活動のことを「介護レクリエーション」といいます。介護の必要性の有無にかかわらずその人にとって楽しいもの・快いものを提供して、生活の質(QOL:クオリティ・オブ・ライフ)の向上を図り、その人らしい生活を送れるようにすることが目標とされています。

超高齢社会を豊かにできる資格

介護の現場では、レクリエーションを通じてのサービスが非常に重要な役割になってきており、より質の高いレクリエーションを提供することが求められています。
レクリエーション介護士は、介護や高齢者に対する基礎知識を持ち、自分の趣味や特技を生かして、介護レクリエーションを企画・提案・実施する資格です。

活躍の場

デイケアやショートステイなどの介護施設でご活躍いただけます。

この講座がえらばれる理由

  1. 講師は、長年現場でレクリエーションに携わっているベテラン。実務のなかで得たノウハウが集約されたカリキュラムにそって学ぶことができます。
  2. 高齢者と接するうえでの基礎知識が学べ、高齢者とのコミュニケーション能力が身につきます。
  3. レクリエーション企画の立て方や企画書の書き方、レクリエーションを実際に実行できる力が身につくので、現場ですぐに活躍できます。

学習内容

カリキュラム例

合計13時間(2日間) 介護レクリエーションの意義と役割、レクリエーションにおけるコミュニケーション技術、レクリエーション企画と計画の方法、レクリエーションの実行と見直し、レクリエーション介護士2級 筆記試験

研修修了の認定方法

指定された全日程を履修し、試験に合格されますと「レクリエーション介護士2級」の認定証を取得できます。

試験方法
1.添削課題(レクリエーション企画書)の提出

2.筆記試験(マークシート方式 問題数50問、100点満点で60点以上が合格)
試験に不合格の場合は、再試験制度あり

受講対象者

受講資格は特にありません。

こんな方におすすめ

  • 介護のお仕事をされている方
  • 介護業界に興味のある方
  • ボランティアに関心のある方
  • 高齢者向けレクリエーションを学びたい方

お電話でのご相談・お申込み:フリーダイヤル 0120-16-8351 【受付時間】9:00~18:00(土日祝も対応)

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