ミケの体当たりレポート~初任者研修編~

第18回

介護とレクリエーションの関係

未来ケアカレッジ博多校での第15回目の授業レポートをお届けします。
※地域により授業の順番・回数が異なります。
〇〇〇の画像 博多教室もJR、福岡市営地下鉄など博多駅より徒歩6分と駅近です。カリキュラムは「総合生活支援技術演習」、まる1日の授業があるのは今回が最後です。 どのクラスにお邪魔しても、初めのころの緊張感がうそのように皆さんわきあいあいと楽しそうです。性別も年齢もこれまで歩んできた人生も、もしかすれば講座を学ぶ目的さえも異なるかもしれないのに・・・

授業風景

特ダネ!

さて、授業内容はといいますと、前のカリキュラムで介護過程とは何ぞやを勉強しましたが、その思考過程をもとに利用者本位の介護を「総合生活支援技術演習」として学習するようです。
話が、若干それますが、ここで質問です。
介護にレクリエーションが重要なのってご存知ですか?
実は、民間資格で「レクリエーション介護士」なるものがあり、未来ケアカレッジでも開講しているそうです。
※九州・東海エリアは未開講
〇〇〇の画像 話を戻しますと、高齢者の方が「デイサービス」を運営している施設さんへ日帰りで滞在し、いろいろなレクリエーションで楽しく時を過ごしているようです。
もちろん有料老人ホームなどでも盛んに行われていることはいうまでもありません。

突撃取材

〇〇〇の画像
専任講師にお伺いすると、新人の介護士さんは初めから排泄などの業務に就くことはまずなく、レクリエーションに携わることが多いそうで、そうした面も考慮して、
未来ケアカレッジではグループワークを通して、皆様ご自身でアイデアを出し合ったりしながら学んでいくように進めている、とのコメントを頂戴しました。
未来ケアカレッジでは新聞紙を利用したレクリエーションをされてました。先ほどの講師いわく、レクリエーションといっても何も特別に大掛かりな準備が必要なことはありません。
身近にあるものでも知恵を絞れば、充分皆様、楽しめるものです、と。
実際、笑い声や歓声が少なからず教室の外へ漏れておりました。

※写真はすべてイメージです。

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