ミケの体当たりレポート~初任者研修編~

第13回

いざ屋外演習です

本日は南海電鉄堺東駅徒歩5分の未来ケアカレッジ堺東校へやって来ました。
9回目の授業は「移動移乗に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護」です。
※地域により授業の順番・回数が異なります。
実技演習は2日目ということですが、
イスに座って受ける講義と違い、実際に体を動かして技術や考え方を学ぶ大事な経験。
受講生の皆さんもわきあいあいとしつつも真剣に授業に取り組んでいます。
〇〇〇の画像   「移動介護」と「移乗介護」ってどう違うのかと思ってしまいますが、「移動介護」は外出のお手伝い、
「移乗介護」は、「ベッド-車いす」「ベッド-トイレ」間の乗り移りの介助といったところです。
健常者なら当たり前のことも、大変な動作になってしまいます。
特に移乗介護は、介護される方の体重をささえたりしますので、うまくやらないと介護者の方の負担(特に腰!)も大変なものです。
そうした技術も未来ケアカレッジなら、もちろん習得可能です。


食事の介護

突撃取材

未来ケアカレッジでは、介護士の方の職業病ともいえる「腰痛」対策として、腰に負担の少ない介護技術を取り入れています
なにも介護に限らずとても有益な技術で、ミケも是非習得したいものです。
皆様、車いすに乗ったことありますか?
〇〇〇の画像 本来健康なら無縁の車いすなので、乗った経験のないほうがいいのですが、いざ乗ってみて初めてわかることいっぱいです。

特ダネ!

車いすについて講師の方にお伺いしたところ「力が強ければ良いというわけではなく、身体が小さい人や力が弱い人でも車イスは上手に操作できるように出来ています。
そのコツを知って、介護者自身が身体を痛めたり無理をしたりしないように操作できるようになってもらう為にひとつずつ教えていきたい。」
とおっしゃっていました。
  いざ2人1組でいざ屋外演習です。
学校指定のルートを実際に車イスで移動します。
屋外演習を終えた30代女性の受講生さんにお話を伺いました。
〇〇〇の画像
「車イスに乗っている人が不快な気持ちにならないようにブレーキや段差、曲がり角の際に声をかけることを意識しました。利用者役で車イスに乗った時は、思っているよりもスピードが早く感じられて、自身で車イスを押す場合は気を付けようと思いました」
目から鱗のような充実した表情で答えてくれました。
※雨天の場合は教室内での演習となります。

※写真はすべてイメージです。

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