スキルアップ研修のご案内
オーダーメイド研修
介護報酬の改定に関しても、介護スタッフの専門性や技術の高度化に対して評価が行われるなど、介護スタッフの教育研修は、ますます重要性が増してまいりました。
こうした中、事業者には、より効果が高く計画的な人材育成が必要となっています。
プログラム提案
Ⅰ.当校スタッフが直接訪問し、ご要望をおうかがいいたします。
■研修期間(1日~長期まで)
■実施回数
■研修時間
■対象者、人数
■研修内容
Ⅱ.それぞれのご要望にあわせたプログラムをご提案いたします。
Ⅲ.当校の研修講師を交えて、詳細を打合せいたします。
Ⅳ.研修実施
研修導入事例
実施例Ⅰ
■大阪府大阪市、訪問介護事業所
(社員・パート約40名)
■1.5時間×2日/1コース(20名)
■接遇マナー・コミュニケーション
受講者の感想
■ある程度接遇はできていると思っていましたが、今回、受講してみると反省する点が多かったです。
■聞くだけの講義だけではなく、ロールプレイングなど実演があるため、わかりやすい講座でとても良かったです。
実施例Ⅱ
■大阪府大阪市、訪問介護事業所
(社員・パート約25名)
■6時間×1日/1コース(6名)
■排泄の介助
受講者の感想
■利用者それぞれの事情に合わせた用具を選ぶための理由をしっかりと学ぶことができました。今後の仕事で役立ちそうです。
■いつのまにか独自の方法を身につけ実務を行っていました。基本を見直す良い機会になりました。
■授業中にたくさん質問をすることができ、その場で疑問点が解消できたので、たいへん有意義でした。
実施例Ⅲ
■大阪府大阪市、訪問介護事業所
(社員・パート約45名)
■1.5時間×2日/1コース(40名)
■人権・虐待
受講者の感想
■人権や虐待について以前に勉強した内容が全てだと思い込んでいました。改めて種類の多さや自分の見落としていた点に気付くことができました。
■仕事もですが、積極的に障害をお持ちの方や様々な人に触れ合って行こう!と思える講義でした。
■このテーマをきちんと知識として勉強したのが良かったです。担当している利用者さんへの気遣いが変われそうです。
実施例Ⅳ
■大阪府豊中市、デイサービス
(社員・パート約25名)
■2時間×1日/1コース(20名)
■認知症ケア・コミュニケーション
受講者の感想
■認知症の基礎知識から教えていただいたので、症状に合わせた対応をきちんと知ることができました。
■改めて対応(コミュニケーション)の大切さと難しさを知りました。参加型の研修内容が良かったです。
■現場での実際の課題を参加者で話し合い、改善策を考えることができたことがとても有意義でした。
実施例Ⅴ
■大阪府泉大津市、訪問介護事業所
(社員・パート約40名)
■2時間×1日/1コース(40名)
■利用者課題解決型アプローチ入門
受講者の感想
■「してあげている」感覚になりかけていたことに気が付けました。役目を再確認し、望まれる介護者を目指します。
■忘れがちな基本を思い出せました。日々の業務に追われていたようなので、気持ちを新たに頑張ります。
■「気づく」事の大切さを初めて知りました。利用者の外見だけでなく、内面にも目を向けられる介護者になりたいと思います。
実施例Ⅵ
■大阪府大阪市、訪問介護事業所
(社員・パート約15名)
■2時間×1日/1コース(10名)
■移乗の介助
受講者の感想
■仕組みを知ることで、自分への体の負担が格段に減ることが勉強できました。明日から練習を積みたいと思います。
■出来ていると思っていた技術でしたが、実は利用者さんに不安を与えていたのでは?と思いました。しっかりと見直しをしていきます。
■とてもわかりやすく充実した内容でした。足元の空間の作り方一つで介助が楽になりましたので、そく実践したいと思います。
実施例Ⅶ
■京都府京都市、グループホーム
(社員・パート約25名)
■3時間×3日/1コース(15名)
■1日目:
講義(チームワークと介護員の心構え)
事例検討①(業務上での問題点の抽出と対応策の検討)
■2日目:
事例検討②
(事例検討①の対応策を実施した結果報告)
講義(認知症の基礎知識と対応法)
■3日目:
講義(認知症利用者への対応法)
現場研修(実際の業務を行いながらの指導)
受講者の感想
■勤務時間内での研修でしたが、学んだ内容をその日に実践(確認)することが出来、有意義でした。
■忘れかけていた部分、知りたかった知識・技術など様々な内容が盛込まれていたので充実していました。
■勉強内容を基に現場での問題点を討議し、実践した内容についても話し合う時間を持てたので具体的な勉強になりました。
教育研修に関わる支援制度例
各種制度についての詳細・申請方法についてなどご不明な点についても、弊社スタッフまでお気軽にご相談ください。
| ■認知症専門ケア加算 | 専門的な認知症ケアを普及する観点から、介護保険施設やグループホームにおいて、認知症介護について一定の経験を有し、国や自治体が実施または指定する認知症ケアに関する専門研修を修了した者が介護サービスを提供することについて評価を行う。 |
|---|---|
| ■サービス提供体制強化加算 | サービス提供体制強化加算(Ⅱ)とは、平成21年4月1日から新設された加算で、介護保険で指定されているデイサービスセンターの職員の総数のうち、勤続年数が3年以上の職員の占める割合が30%以上になる場合に加算されるものです。 |
| ■キャリア形成促進助成金 | 企業内における労働者のキャリア形成の効果的な促進のため、その雇用する労働者を対象として、目標が明確化された職業訓練の実施、職業能力開発休暇の付与、長期教育訓練休暇制度の導入、職業能力評価の実施又はキャリア・コンサルティングの機会の確保を行う事業主に対して助成する制度です。 |
| ■介護基盤人材確保等助成金 | 新しく介護分野で創業したり、異業種から介護分野に進出したりした事業主に対して、その事業の核となる従業員および一般の従業員を雇用した場合に支給される助成金です。少子高齢社会が進む中で、ますますニーズが高まり、注目を集めています。 |
| ■介護未経験者確保等助成金 | 介護関係業務の未経験者を、雇用保険一般被保険者(所定労働時間が30時間未満のものを除く)として雇い入れた場合で、1年以上継続して雇用することが確実であると認められる場合に事業主(企業単位。)への支援として助成する制度です |
| ■介護労働者設備等整備モデル奨励金 | 介護労働者設備等整備モデル奨励金とは介護労働者の身体的負担軽減や腰痛を予防するため、事業主が介護福祉機器(移動用リフト等)について、導入・運用計画を提出し、厚生労働省の認定を受けて導入した場合に、計画期間内に導入した介護福祉機器に係る所要経費の2分の1を助成(上限250万まで)します。 |
研修対象者が少人数や一度に全員集められない場合は、当校が実施するセミナーに参加していただくことができます。
お1人様から可能です。
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