スキルアップ研修のご案内
接遇マナー・コミュニケーション
| 受講対象者 | 条件特になし |
|---|---|
| 日 数 | 全1日間 計3時間 |
| 金額 | ![]() |
日々忙しい業務の中で自分を振り返ることは、むずかしいものです。マナーとは、思いやりの心を言葉や態度に表現したものです。接遇の基本である「言葉」「態度」「身だしなみ」の3つの要素は重要で、利用者に「安心・信頼・満足を届ける」ためには不可欠です。
さらに、介護者においてコミュニケーションは基本かつ重要なスキルです。コミュニケーションを見直すことで、利用者との新しい関係を築くことができます。
当セミナーは接遇マナーとコミュニケーションを中心に、その重要性や介護者としての基本動作を学びます。
日程・会場を知りたい方
まずは資料請求内容
■マナー・接遇
好印象を受けてもらえる介護者としての動作やその意義を理解します
■コミュニケーション
介護者に求められているコミュニケーションスキルを身につけます
■グループワーク
具体的な事例を基に、演習を行います
こんな方にオススメします
■接遇マナーを身につけたい方
■コミュニケーションが苦手な方
■利用者に信頼される介護者になりたい方
介護従事者コラム
職員・社員に求める能力のトップは、
接遇マナーとコミュニケーション能力!?
介護サービス事業所の責任者アンケートで職員・社員に求める能力を聞くと、接遇マナーは約90%、コミュニケーション能力は約80%の事業所で上位となりました。
利用者課題解決型アプローチ入門
| 受講対象者 | 条件特になし |
|---|---|
| 日 数 | 全1日間 計3時間 |
| 金額 | ![]() |
本来、介護をする上で大切なことは「一人ひとりが望む生き方を実現させていくための計画を立て、積極的な介護を行う」ことです。「その方にとってどのような人生、生活を送ることが一番良いのか?」を具体的に考えながら介護を実践していけば、自然と利用者の笑顔は多くなり信頼関係も深まります。
しかし、忙しい日々の業務の中で、この大切な点を意識して介護を行っている介護者はそれほど多くはないのではないでしょうか。
当セミナーでは、事例を通して、利用者が困っている場合などにその方に最適な解決策を考える過程の重要性と、日常業務の中で解決策を打ち出すために必要な知識や方法を学びます。
日程・会場を知りたい方
まずは資料請求内容
■事例から考えよう
事例を通して利用者さんが困っていることなどを話し合おう
■利用者のための解決策とは?
楽しく安心して過ごして頂くための解決策を考えよう
■利用者を理解する
利用者理解のための重要なポイントを整理し日常業務で役立てよう
こんな方にオススメします
■これから介護業界に就かれる方
■利用者主体の介護を実践したい方
■介護者としての基礎力を向上させたい方
介護従事者コラム
利用者とその家族が考える理想の介護者像とは?
利用者とその家族にとって理想とする介護者アンケートでは、
技術面での介護も大切ですが、気持ちの面での安心感の方が
より求められているようです。
排泄の介助
| 受講対象者 |
ホームヘルパーかつ 介護実務経験者 (経験年数不問) |
|---|---|
| 日 数 | 全1日間 計3時間 |
| 金額 | ![]() |
「排泄」は私たちの生活で切り離すことのできないプライベートな行為です。介護者は利用者の気持ちを尊重し利用者主体で考えた介助をすることが大切です。
当セミナーでは、医学的要素を含めた基礎知識を理解し、各利用者に適した福祉用具の活用、利用者個々に応じて最適な介助ができる対応技術を学びます。また、排泄行為は日常生活動作の連続で成り立っているため、衣服着脱の介助方法も演習に取り入れ、利用者・介護者の負担が少ない介助方法も学びます。
日程・会場を知りたい方
まずは資料請求内容
■「排泄」とは?
・排尿
・排便のメカニズム
・なんで漏れちゃうの?
■気持ちよく出すための工夫
・排泄ケアは最優先!
・排泄姿勢って大切!
■排泄ケア用品を活用しよう
・どんな排泄ケア用品があるの?
・おむつを選ぶポイント
・尿漏れを防ぐおむつの当て方
■こんな時どうする?実践編
・例題を実践してみよう
■グループワーク
・現在のお仕事での事例や悩みを話し合おう
こんな方にオススメします
■介護技術に不安のある方
■仕事の悩みがある方
■他のヘルパーさんの意見を聞きたい方
食事の介助
| 受講対象者 |
ホームヘルパーかつ 介護実務経験者 (経験年数不問) |
|---|---|
| 日 数 | 全1日間 計3時間 |
| 金額 | ![]() |
「食事」は、生命を維持するだけでなく、生活に潤いをもたせ、健康で暮らすための大切な営みです。介護者は、利用者の食習慣や心身機能などを把握し、「食の自立」を支援する視点で介助する必要があります。
当セミナーでは、食事介助の意義や目的をしっかりと押さえながら、嚥下のメカニズムの理解と嚥下障害を考慮した食事のポイント、自助具の活用方法を学びます。また、事例を通して利用者の身体状態に応じた「食の自立」を目指すための介助方法を学びます。
日程・会場を知りたい方
まずは資料請求内容
■食べるとは?
・食べることの意味
・租借
・嚥下のメカニズム
■嚥下体操
・簡単な体操で機能向上!
■安全に食べるための工夫
・姿勢は大切!
・自助具を活用してみよう!
■食事をおいしく!楽しく!
・食事形態を考えよう
・おすすめ献立お味見会
・おいしい食事の実践例
■グループワーク
・現在のお仕事での事例や悩みを話し合おう
こんな方にオススメします
■介護技術に不安のある方
■仕事の悩みがある方
■他のヘルパーさんの意見を聞きたい方
楽ちん!レンジ料理法
| 受講対象者 | ホームヘルパーかつ 介護実務経験者 (経験年数不問) |
|---|---|
| 日 数 | 全1日間 計3時間 |
| 金額 | ![]() |
限られたサービス時間内で健康的でおいしいご飯を作るのはたいへんです。そこで時間をかけない料理法を知っておくことはとても有効です。
当セミナーでは、身近にある電子レンジを使った料理法を学びます。時間をかけず楽ちん!にできる献立で、サービス時間を有効に使えます!もちろん利用者の状態や栄養バランスを考えたメニューがもりだくさん。短時間で健康的なおいしい料理が作れます!
日程・会場を知りたい方
まずは資料請求内容
■調理の心得を知ろう
・栄養配分は?彩りは?
・調理の基本を知ろう
■電子レンジで調理!
- ・
- 様々な加熱調理方法を知ろう
- ・
- 「主食、主菜、副菜、汁物、香の物」これが1人分!
■実際に食べてみよう!
・調理したものを試食し、味や食感を体験しよう
■グループワーク
・現在のお仕事での事例や悩みを話し合おう
こんな方にオススメします
■介護技術に不安のある方
■仕事の悩みがある方
■他のヘルパーさんの意見を聞きたい方
介護従事者コラム
技術について悩んでる方は、
やはり多いようです。
ホームヘルパーさんに聞きました。お仕事での不安や悩んでいることはなんですか?
介護技術についてと答えた方は80%を超えました。
また、年齢・体力面で腰痛に悩む方も多く、体に負担のない介助方法を身につけたいというコメントが多数ありました。
介護過程の考え方
| 受講対象者 |
介護実務経験者 (経験年数不問) |
|---|---|
| 日 数 | 全3日間 計9時間 |
| 金額 | ![]() |
介護過程は、質の高い介護実践を達成させるためのプロセスであり、介護を進めていく上での手順や経過という意味です。そのプロセスはアセスメント、課題の明確化、計画、実施、評価となり、専門知識に基づき、なおかつ客観的であることが必要とされ、課題達成のための根拠を明確にする思考が極めて重要となります。
介護過程に基づく介護実践は、1人ひとりの利用者が望む生き方を実現させていこうとするものであり、今後ますます必要となるのは必至です。
当セミナーでは、介護過程の意義や重要性を理解し、実際に事例をとおして展開することにより、介護過程の考え方を身につけることができます。
日程・会場を知りたい方
まずは資料請求内容
■1日目:介護過程とは?
介護過程の意義と構築の重要性を理解します
■2日目:事例展開1
共通事例を基に実際に介護過程を展開します
■3日目:事例展開2
参加者個々の事例を展開することにより介護過程の考え方を身につけます
こんな方にオススメします
■介護過程の展開を身につけたい方
■利用者主体の介護を実践したい方
■今の自分のレベルに満足していない方
講師コラム
あなたの「利用者中心」は、本当に「利用者中心」ですか?
「人は誰でも、人や物事について自分の都合のいいようにとらえ、わかったような気になる」という特徴があります。ですから、「利用者中心でありたい」と思ってはいても、いつの間にか悪気なく、働いている人の考え方や業務中心になりやすいのです。しかも残念なことに、そうなっていることに自分自身ではなかなか気づきにくいということも人の特徴です。
これらの特徴を踏まえると、介護過程の考え方をしっかり理解しているのとしていないのとでは「利用者中心」という視点でいえば大きく違ってきます。仕事をしていく上で、今の自分には何か足りないものがあると感じる方は、ぜひこのセミナーを受けられることをお勧めします。
担当講師 宮城千恵子 取得資格:看護師、ケアマネージャー
認知症の対応法
| 受講対象者 |
介護実務経験者 (経験年数不問) |
|---|---|
| 日 数 | 全3日間 計9時間 |
| 金額 | ![]() |
現在、国内で認知症の患者は約240万人に上るといわれており、65歳以上の男性の55%、女性の66%がいずれ認知症になると推測されています。また、高齢化がさらに進む2035年には、350万人以上になると考えられています。
それに伴い、認知症利用者への援助方法の確立や認知症に対応できる介護者の育成が急務となっています。
当セミナーでは、認知症の医学的背景・認知症利用者の生活像・行動障害や精神症状に対する理解を深め、新しい「認知症介護」の考え方について学びます。また、実際に現場で体験している様々な事例を用いながら、利用者の視点に立った実践で役立つ介護方法を学びます。
内容
■1日目:認知症とはこんな病気
・仕組みで知る「認知症」
・タイプ、症状、進行は?
・介護を抱え込まないためには
■2日目:知識の活用法
・教材例を通し対応法を学びます
・心のステージ変化を知りましょう
・向き合い方を学びましょう
■3日目:事例展開
・参加者個々の事例を展開することで、より具体的に学びます
こんな方にオススメします
■認知に関する知識を深めたい方
■幅広い利用者特性に合わせたケアを行いたい方
■学んだ知識をしっかりと実務で展開したい方
介護従事者コラム
拡大する認知症対応型施設
事業所数は増加傾向にあり、増減率を以前と比較すると、上位は特定施設入所者生活介護(52.1%)、認知対応型共同生活介護(30%)となっています。スタッフの増員やスキルアップの需要も大変高くなっています。
ケアに必要な医療の知識
| 受講対象者 |
介護実務経験者 (経験年数不問) |
|---|---|
| 日 数 | 各シリーズ 全1日間計 3時間 |
| 金額 | ![]() |
利用者のQOLを向上させるためは、適切な介護計画を立てる必要があります。適切な介護計画とは、様々な専門的知識に基づいたものでなくてはなりません。その中でも、医療に関する知識はもっとも必要なものの一つです。医療の知識に基づいたアセスメントや判断は質の高い介護サービスの提供を実現させるでしょう。
当セミナーでは、人間の体の仕組みを基礎からおさえて各部の機能や役割を理解しながら、代表的な病名・症状について学びます。さらには身近な症例・事例それぞれに合わせた考え方や対応法を知ることで、より実践に役立つ知識を学びます。
日程・会場を知りたい方
まずは資料請求内容
■シリーズ①脳卒中とパーキンソン病
■シリーズ②人工肛門とバルーンカテーテル
■シリーズ③糖尿病と高血圧
■シリーズ④リウマチと骨折
■シリーズ⑤心疾患と腎疾患
こんな方にオススメします
■医療に関する知識を深めたい方
■幅広い利用者特性に合わせたケアを行いたい方
■学んだ知識をしっかりと実務で展開したい方
介護従事者コラム
従業者アンケートの結果で上位に
介護従業者を対象に、学びたい知識についてのアンケートを取ると、多くの方が医療の知識に興味があることが見て取れます。理由としては、「現場に身近な問題であること」「ワンランク上の介護者を目指すのに必要な知識であること」などがあがってきます。
医行為解禁、緊急企画シリーズ
| 受講対象者 |
介護実務経験者 (経験年数不問) |
|---|---|
| 日 数 | 各シリーズ 全1日間計 3時間 |
| 金額 | ![]() |
介護職員等によるたんの吸引や経管栄養等の医行為については,当面やむを得ず必要な措置として法的に不安定な状況下で実施されてきましたが、2011年6月、社会福祉士及び介護福祉士法の改正が行われ,研修を受けた介護職員にこうした医行為の実施が認められることになりました。しかし研修を受けたとはいえ、以前まで禁止された医行為を介護の現場スタッフが行うには不安や抵抗があるはずです。
当セミナーでは、たんの吸引(口腔内、鼻腔内、気管カニューレ内部)や経管栄養等(胃ろう、腸ろう、経鼻経管栄養)に関する医学的知識を体系的に学習することにより、これらの医行為を実施する際の不安の解消やこれから研修を受けられる際により理解できるような内容となっています。
※医行為を行うためには、規定の研修を受講しなければなりません。当セミナーの受講では医行為を行えませんので、ご注意ください。また当セミナーは講義のみで実技は含まれておりません。
日程・会場を知りたい方
まずは資料請求内容
■シリーズ①たん吸引の基礎知識
・呼吸器の解剖生理学
・呼吸器疾患を学ぶ
・たん吸引の基礎
・たん吸引ケアと介護の基礎
■シリーズ②胃ろうケアの基礎知識
・消化器の解剖生理学
・嚥下の低下を学ぶ
・胃ろうの基礎
・胃ろうケアと介護の基礎
こんな方にオススメします
■医療に関する知識を深めたい方
■研修を受けたが不安なのでさらに学びたい方
■これから研修を受ける前に事前学習したい方


