介護・福祉資格ガイド
介護の仕事をするには、様々な資格があります。就職、転職、キャリアップに繋がる福祉の資格を徹底調査!
資格があるとできることや、資格取得の方法をご説明します。
- ホームヘルパー(訪問介護員)
- 介護職員基礎研修
- 看護師
- ケアマネージャー(介護支援専門員)
- サービス提供責任者
- 医療事務
- 介護福祉士
- ガイドヘルパー(移動支援従業者)
- 理学療法士
- 社会福祉士
- 福祉用具専門相談員
- 作業療法士
- 精神保健福祉士
- 難病患者等ホームヘルパー
サービス提供責任者
サービス提供責任者とはこんな資格です サービス提供責任者とは、訪問介護事業所において、ケアマネージャーやケアワーカーとの連絡・調整など、コーディネート業務全般に携わる介護職員です。具体的には、ケアマネージャーの作成したケアプランに基づいた訪問介護計画書の作成、利用者様やご家族様、担当ヘルパーとの連絡調整等の訪問介護サービスに伴う管理業務、ヘルパーの指導・育成・管理等になるほか、身体介護・生活援助等の現場にも入ります。
サービス提供責任者の資格はこうして取得します
サービス提供責任者になるには、次のうちいずれかの条件を満たす必要があります。
1.介護福祉士
2.介護職員基礎研修を修了した者
3.訪問介護員養成研修1級課程を修了した者
4.訪問介護員養成研修2級課程を修了した者であって実務経験が3年以上の者