介護・福祉資格ガイド
介護の仕事をするには、様々な資格があります。就職、転職、キャリアップに繋がる福祉の資格を徹底調査!
資格があるとできることや、資格取得の方法をご説明します。
- ホームヘルパー(訪問介護員)
- 介護職員基礎研修
- 看護師
- ケアマネージャー(介護支援専門員)
- サービス提供責任者
- 医療事務
- 介護福祉士
- ガイドヘルパー(移動支援従業者)
- 理学療法士
- 社会福祉士
- 福祉用具専門相談員
- 作業療法士
- 精神保健福祉士
- 難病患者等ホームヘルパー
難病患者等ホームヘルパー
難病患者等ホームヘルパーとはこんな資格です 難病患者等ホームヘルパーは、難病患者等のQOL向上のために、療養生活支援と自立・社会参加の促進を図り、難病患者等の多様化するニーズに対応した、適切なホームヘルプサービスを提供するために必要な知識、技能を有するホームヘルパーです。
難病患者等ホームヘルパーの資格はこうして取得します
都道府県や地方自治体が指定する難病患者等ホームヘルパー養成研修実施機関にて、研修のすべてのカリキュラムを履修すると、修了証明書を授与されます。試験はありません。
難病患者等ホームヘルパー養成研修は、ホームヘルパー3級取得者を対象とする「入門課程」、同2級取得者を対象とする「基礎課程Ⅰ」、同1級取得者を対象とする「基礎課程Ⅱ」の3種類があります。
時間数はスクールによっても違いますが、どれも1日(5~8時間)程度の講義で修了できます。
| 訪問介護事業所 | 難病患者がヘルパーステーションの訪問介護サービスを利用している場合に、ホームヘルパーとして難病患者の介護を行います。 |
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