よくあるご質問
講座別質問一覧
ホームヘルパー2級
- Q1介護はまったくの初心者です。こんな私でも受講できますか?
- Q2レポートができるか不安です。
- Q3授業を欠席した場合はどうなりますか?
- Q4試験はありますか?
- Q5講座期間内に修了できなかった場合はどうなりますか?
- Q6働きながらでも受講できますか?
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福祉用具専門相談員指定講習会
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医療事務講座
- Q1医療事務は初めてですが、難しくありませんか?
- Q2宿題が大変そうで、できるか心配です。
- Q3欠席した授業はどうなりますか?
- Q4もし、修了認定試験に合格しなかったら?
- Q5年齢が高くても大丈夫ですか?
- Q6仕事をしながらでも、講座を続けられますか?
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質問と回答
ホームヘルパー2級
Q1介護はまったくの初心者です。こんな私でも受講できますか?
A:介護福祉士養成校のノウハウを活かして、介護経験がない方でも基礎からしっかり身につくカリキュラムを組んでいます。また、経験豊富な講師陣が丁寧に指導しますのでご安心ください。10代から70代まで幅広い年代の方々が受講されています。
Q2レポートができるか不安です。
A:テキストを読みながら解ける問題になっています。
また、スクーリングの際に、レポート解説や質疑応答の時間を設けていますので、わからなかった問題や疑問点は講師に直接質問することが可能です。
Q3授業を欠席した場合はどうなりますか?
A:所定の科目を欠席した場合は、本校の開講する別のコースで振替授業を無料で受講していただきます。(振替は原則3科目までですが、事情によって考慮させていただく場合もあります。)
Q4試験はありますか?
A:試験はありません。
当講座の学習システム(自宅学習・スクーリング・実習)をすべてクリアすればホームヘルパー2級課程の修了証明書を取得できます。
Q5講座期間内に修了できなかった場合はどうなりますか?
A:標準受講期間は約3か月です。
講座期間内に修了できなかった場合は、オリエンテーションから最長8か月まで延長して履修できます。
Q6働きながらでも受講できますか?
A:平日コース、土日コース、短期コースなど、受講生のライフスタイルに合わせて受講していただくことが可能です。
働きながらや学校に通いながら受講されている方もたくさんいらっしゃいます。
介護職員基礎研修
Q1介護職員基礎研修を受講するメリットは?
A:将来的に介護職の任用資格を介護福祉士として一元化するための段階的な位置付けの研修であり、介護福祉士資格を持たないで介護職員として従事しようとする方にとって必須の資格となることが予想されます。 また、介護福祉士を持たない現任者の、レベルアップやサービス提供責任者へのステップアップが可能です。
Q2授業を欠席した場合はどうなりますか?
A:やむを得ない事情でスクーリングの授業を欠席した場合は、次回開講講座にて補講を受けることができます。
補講の上限は原則3日までです。
Q3修了評価が不合格になったらどうなるのですか?
A:修了評価の基準に満たない場合は、再度修了評価を受講していただきます。
Q4実務経験について教えてください。
A:実務経験とは、介護職における実務経験であり、必ずしもヘルパーの1級、2級資格取得後の実務経験のみではありません。
申込日までに日数が足りなくても、開講日の前日までに365日以上の業務従事期間があり、かつ実際に介護などの業務に従事した日数が180日以上あればOKです。
※申込の際は、必ず「実務経験証明書」の提出が必要です。
※2か所以上で従事している場合は通算可能ですが、各事業所などの証明書が必要です。
ガイドヘルパー(全身性・視覚課程)
Q1どのような方が受講しているのですか?
A:障害者自立支援法に基づく居宅介護や行動援護のサービス、地域生活支援事業の移動支援事業に従事する方が受講されるほか、介護者としてのスキルアップをしたい方もたくさん修了されています。(行動援護や移動支援事業の従事要件は自治体により異なります)
Q2授業を欠席した場合はどうなりますか?
A:授業を欠席した場合は、その授業の振替が可能です。ただし、振替の日時や会場は指定させていただきます。
カリキュラムや定員等の関係で振替が遅れる場合がございますので、できるだけ予定の日程でご受講されることをお勧めいたします。
Q3試験はありますか?
A:試験はありません。全科目を履修すれば資格を取得できます。
Q4受講料以外の費用は発生しますか?
A:全身性障害課程と視覚障害課程においては、交通演習時の交通費のみ受講生に自己負担いただいております。
ガイドヘルパー(知的・精神課程)
Q1どのような方が受講しているのですか?
A:障害者自立支援法に基づく居宅介護や行動援護のサービス、地域生活支援事業の移動支援事業に従事する方が受講されるほか、介護者としてのスキルアップをしたい方もたくさん修了されています。(行動援護や移動支援事業の従事要件は自治体により異なります)
なお、知的障害者、精神障害者に対する移動支援はホームヘルパー養成研修の修了者でも従事することができます。また、精神障害課程が規定されているのは大阪府においてのみとなっています。
Q2授業を欠席した場合はどうなりますか?
A:研修期間中に自己都合により授業を欠席した場合、振替授業はございませんので修了不可となります。その場合、授業料のご返金はできませんのでご注意ください。
Q3試験はありますか?
A:試験はありません。全科目を履修すれば資格を取得できます。
Q4受講料以外の費用は発生しますか?
A:知的障害課程と精神障害課程においては、1日施設実習を行いますので、実習施設までの交通費及び外出介助実習の交通費が自己負担となります。
福祉用具専門相談員指定講習会
Q1どのような方が受講しているのですか?
A:介護保険法上、福祉用具貸与や福祉用具販売のサービスを提供する事業所には2名の福祉用具専門相談員の配置が義務付けられています。
このような事業所や介護用品を扱う店舗で働く方が受講されるほか、スキルアップのために受講されるホームヘルパーやケアマネジャーも少なくありません。
Q2授業を欠席した場合はどうなりますか?
A:授業を欠席した場合は、その授業の振替が可能です。ただし、振替の日時や会場は指定させていただきます。
カリキュラムや定員等の関係で振替が遅れる場合がございますので、できるだけ予定の日程でご受講されることをお勧めいたします。
Q3実習もあるのですか?
A:未来ケアカレッジの福祉用具専門相談員指定講習会では、福祉用具の活用に関する実習を「ATCエイジレスセンター」において実施いたします。
Q4試験はありますか?
A:試験はありません。全科目を履修すれば資格を取得できます。
Q5受講料以外の費用は発生しますか?
A:実習会場となるATCエイジレスセンター(ニュートラム:トレードセンター前駅)までの交通費が、受講生の自己負担となります。
難病患者等ホームヘルパー養成講座
Q1どのような方が受講しているのですか?
A:難病患者等のためのホームヘルプ事業に従事する方が受講されるほか、スキルアップのために受講されるホームヘルパーやケアマネジャーもいらっしゃいます。
Q2誰でも受講できるのですか?
A:未来ケアカレッジでは、難病患者等ホームヘルパー養成講座の基礎課程Ⅰを開講しています。
この講座は、ホームヘルパー2級・1級・介護福祉士のいずれかの資格をお持ちの方、または現在ホームヘルパー2級養成講座を履修中で資格取得が確実な方が受講対象者となっています。
Q3試験はありますか?
A:試験はありません。全科目を履修すれば資格を取得できます。
医療事務講座
Q1医療事務は初めてですが、難しくありませんか?
A:医療事務を学んでいる受講生のほとんど(約95%)が初心者の方です。カリキュラムも、医学の知識が全くない方を対象に段階を追って学習できるように設計されていますので、ご安心ください。
Q2宿題が大変そうで、できるか心配です。
A:必要な学習は授業の中で行いますから、講座に出席することで医療事務のスキルはきちんと身につきます。
宿題は強制ではなく、あくまでも補助的な学習であり、受講生個人の習熟度に合わせて問題の量やレベルを調整できます。
宿題を提出しないために授業についていけなかったり修了できなくなることはありません。
Q3欠席した授業はどうなりますか?
A:授業を欠席したときは、未来ケアカレッジで実施する別の医療事務コースで、欠席した授業を無料で振替受講することができます。
ただし、振替授業の日程・教室については、当校の指定となります。
Q4もし、修了認定試験に合格しなかったら?
A:医療事務講座の受講生の在籍期間は8か月です。
修了認定試験に不合格の場合は、再試験を受験することができます。在籍期間中は何度でも無料で受験していただけますので、合格目指してチャレンジしてください。
Q5年齢が高くても大丈夫ですか?
A:問題ありません。
医療事務は、必要なスキルを活かして仕事にする専門職ですから、年齢に関係なく、実力次第で就業が可能です。
また、一度経験を積めば、長く働けるのも医療事務の魅力のひとつです。
Q6仕事をしながらでも、講座を続けられますか?
A:講座の受講は週1回だけ。
現在働いている方や、学生、主婦の方でも無理なく受講を続けられます。
修了後すぐにお仕事に就くことができなくても、将来に備えて修了認定書を取得しておけば、いざというとき、就転職の武器として役に立つことでしょう。