重度訪問介護従業者養成研修

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重度訪問介護従業者養成研修とは?

加算対象なので就職に有利、さらに手当て支給の可能性あり!

より重度な障がい者のケアを行うための専門課程

重度の肢体不自由者(A:障がい程度区分「4」以上で2肢以上に麻痺等がある方、もしくはB:障がい程度区分の認定調査項目のうち「歩行」「移乗」「排尿」のいずれも「できる」以外と認定されている方)に、居宅において、(1)入浴、排せつおよび食事などの介護、(2)調理、洗濯および掃除などの家事並びに生活などに関する相談および助言(3)その他生活全般にわたる援助(4)外出時における移動中の介護を総合的に行います。
難病患者や脳性まひ、事故による脊髄損傷などの方が利用することが多く、全国で9,000人程度の方が利用されています。

加算対象となるため、就職に有利に働く可能性あり

当講座は、障害者総合支援法に基づく、重度訪問介護業務に従事しようとする方に向けての研修で、「基礎課程」と「追加課程」があります。全国で重度訪問介護のサービスを行っている事業所は約5,900箇所あり、(※国保連平成25年4月実績)この資格があれば重度訪問介護のサービスを行っている訪問介護事業所で従事することができます。
また、厚生労働省が進める重度訪問介護特定事業所加算の人材要件の対象となるため、就職採用時に有利になる可能性があります。

今後ますます高まる需要

重度訪問介護従業者として従事するためには、この研修の修了以外に「居宅介護従業者養成研修」「介護員養成研修」「旧日常生活支援従業者養成研修」のいずれかを修了するか、介護福祉士の資格が必要となります。
今後、より重度な障がい者に特化した応用技術に重点を置いた当研修は、その需要がますます高まると思われます。

活躍の場

障害者総合支援法に基づく、重度訪問介護を行う訪問介護事業所など

この講座がえらばれる理由

  1. 講師は、重度訪問介護サービス従事者、看護師、作業・理学療法士など経験豊富なベテラン。現場経験のなかで得た多くのノウハウを学ぶことができます。
  2. 基本的な制度から専門的な技術までしっかり学習するので、総合的なスキルが身につきます。
  3. サービス提供現場での実習を通して実際のサービスを学習するので、実務への移行がスムーズです。

学習内容

カリキュラム例

【基礎課程】重度訪問介護の制度とサービス、重度訪問介護利用者の理解、基礎的な介護技術、基礎介護実習、外出介護実習【追加課程】コミュニケーション技術、緊急時の対応および危険防止、医療的ケアを必要とする重度訪問介護利用者の障がいおよび支援に関する講義、重度下肢不自由者介護サービス提供現場での実習 ※地域により、科目や時間数が異なります。

授業を欠席した場合

研修期間中に、自己都合による欠席の場合、授業の振替はできません。
その場合、修了不可となりますので、必ず出席してください。

自己都合の欠席の場合、受講料の返金はできませんのでご注意ください。

研修修了の認定方法

指定された全日程を履修すれば、全カリキュラム終了後に、重度訪問介護従業者養成研修の基礎課程および追加課程の修了証明書を取得できます。
試験はありません。
本講座の修了証明書は全国で通用します。

受講対象者

受講資格は特にありません。
介護関係の知識経験を問わず、幅広い年齢の方に受講いただけます。

こんな方におすすめ

  • 重度訪問介護の仕事をしたい方
  • 障がい者の介護の知識・技術を学びたい方

お電話でのご相談・お申込み:フリーダイヤル 0120-16-8351 【受付時間】9:00~18:00(土日祝も対応)

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