ガイドヘルパー養成講座(大阪:精神障害課程)

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ガイドヘルパー養成講座(精神障害課程)とは?

外出・移動を安全に支援!幅広い年齢層の方への対応が可能!

精神障がい者の外出をサポート

ガイドヘルパーの仕事は、障がい者のガイドヘルプ(移動介助)です。
社会生活を営むうえで必要な外出や通院、余暇活動などの社会参加をする際の移動介助や日常生活支援など、移動の介護を行うのが精神障がい者ガイドヘルパーです。屋外の外出介助をすることにより、障がい者の自立と地域社会への参加を支援する大切な役割を担うものです。

市町村地域支援事業の移動支援事業に従事できる

介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)が介護保険制度上の資格であるのに対し、ガイドヘルパーは障害者総合支援法に基づく資格です。本講座は大阪府特有の資格で、修了生は市町村地域支援事業の移動支援事業に従事することができますが、従業者の要件は市町村により異なる場合があります。

当資格は大阪府特有の資格です。

活躍の場

障害者総合支援法の居宅介護(ガイドヘルプサービス)を行っている訪問介護事業所や障がい者支援施設(入所系サービス、通所系サービス)などで役立ちます。

精神障害者授産施設、精神障害者生活訓練施設、就労移行支援施設、就労継続支援施設A・Bなど。

この講座がえらばれる理由

  1. 講師は、ガイドヘルパーとしてキャリアを積んだ経験豊富な先輩たち。介助技術を学ぶと同時に、実務のなかで得た多くのノウハウを学ぶことができます。
  2. 関連領域については、看護師、精神保健福祉士など各分野のプロフェッショナルから学ぶことで、より専門的な知識を身につけることができます。
  3. 精神障がい者への介助方法を学習することで、介護スタッフとしてもキャリアアップにつながります。
  4. 施設に入所されている精神障がい者(児)とのコミュニケ―ションを中心とした実習を通して、実践的な介助方法を身につけることができます。

学習内容

カリキュラム例

合計12時間(3日間)障がいの理解、障がい者(児)の心理、移動介助の基礎知識、コミュニケーション実習

授業を欠席した場合

研修期間中に、自己都合による欠席の場合、授業の振替はできません。その場合、修了不可となりますので、必ず出席してください。

自己都合の欠席の場合、受講料の返金はできませんのでご注意ください。

研修修了の認定方法

指定された全日程を履修すれば、全カリキュラム終了後に、移動支援従業者養成研修精神障害課程の修了証明書を取得できます。
試験はありません。

この資格は大阪府特有の資格です。

受講対象者

受講資格は特にありません。
介護関係の知識経験を問わず、幅広い年齢の方に受講いただけます。

こんな方におすすめ

  • これから障がい者移動介助のお仕事をしたい方
  • ご家族の介護に役立てたい方
  • 介護職員初任者研修を修了しているが、より専門的な知識・技能を身につけてステップアップしたい方

お電話でのご相談・お申込み:フリーダイヤル 0120-16-8351 【受付時間】9:00~18:00(土日祝も対応)

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