同行援護 一般課程・応用課程
同行援護とは
同行援護は、視覚障がい者の外出援助が目的で、ホームヘルパーが介護保険制度上の資格であるのに対して、障害者自立支援法に基づく資格です。同行援護は、一般課程と応用課程の2種類があり、同行援護サービスの従事者要件として一般課程の資格が必要となります。応用課程の資格取得者は、同サービスのサービス提供責任者になることができます。ガイドヘルパー視覚課程の資格取得者は、同行援護一般課程の取得者として認められます。
未来ケアカレッジの講座はここがスゴイ!
特徴1 経験豊富な講師陣
経験豊富な講師が授業を担当。障がい者施設長(職員)、介護福祉士、看護師、視覚障がい者ガイドヘルパーなど各専門分野のプロフェッショナルがわかりやすくしっかり指導します。
特徴2 実践的な授業内容
まずしっかり制度やサービスについて学びます。さらに視覚障がいに関する疾病や心理、代読や代筆の方法などの知識を学びます。そして、実技演習では歩行の介助方法を身に着けるまで何度も繰り返します。 応用課程では、交通機関を利用した実技演習で実践的な介助方法を学びます。
特徴3 修了証明書を発行
所定のカリキュラムを履修することにより、同行援護従事者養成研修一般課程もしくは応用課程の修了証明書をお渡しいたします。修了証明書は全国で通用いたします。
特徴5 大阪、兵庫の多くの地域をカバーする豊富な教室
【兵庫県】三宮
【大阪府大阪市内】梅田、京橋、天王寺
【大阪府北部】吹田千里丘
【大阪府南部】堺東
受講料
| 講座名 | 通常受講料 | キャンペーン価格 | 本校修了生割引 |
|---|---|---|---|
| 同行援護従事者養成研修 一般課程 |
¥29,000 | ¥20,500 | ¥19,500 |
| 同行援護従事者養成研修 応用課程 |
¥30,000 | ¥16,500 | ¥15,500 |
受講対象者
・一般課程・・・特にありません
・応用課程・・・同行援護従事者養成研修一般課程の資格取得者または
ガイドヘルパー養成講座視覚課程の資格取得者の方 ※修了証、資格証等(写し)の提出が必要です。
このような方が受講しています。
・これから同行援護サービスのお仕事をしたい方
・ご家族の介護に役立てたい方
・障がい者福祉に興味をお持ちの方や勉強したい方
学習内容
一般課程科目
- 視覚障がい者(児)福祉の制度とサービス
- 障がい・疾病の理解①
- 障がい者(児)の心理①
- 代筆・代読の基礎知識
- 同行援護の基礎知識
- 基本技能
応用課程科目
- 障がい・疾病の理解②
- 障がい者(児)の心理②
- 場面別基本技能
- 場面別応用技能
- 交通機関の利用
※コースによってカリキュラムが異なる場合があります。
研修修了の認定方法
指定された全日程を履修された方は、全カリキュラム終了後に同行援護従事者養成研修一般課程もしくは応用課程の修了証明書を取得できます。
授業を欠席した場合
授業は全ての日程を出席することが原則です。 万が一、授業を欠席したときは、当校の実施する別のコースで振替受講することができます。 受講料は無料です。振替授業の日程・会場は当校指定となります