講座の特徴
特徴1 ホームヘルパー2級からレベルアップ
ホームヘルパー1級より上位の資格で介護福祉士に準じる資格です。
特徴2 介護福祉士受験につながる講座内容
通信添削課題(添削レポート)や修了評価試験は介護福祉士受験につながる講座内容で、受講生のキャリアアップを支援します。
特徴3 専門的知識をマスター
医療・看護との連携や認知症ケアの理解など、ホームヘルパー1級・2級よりさらに専門的な知識を習得。
特徴4 サービス提供責任者として従事可能
訪問介護事業所のサービス提供責任者としての従事も可能です。
受講料
介護職員基礎研修(150hコース)
お支払い方法| 講座名 | 通常受講料 | 資格取得 応援制度 |
今だけ! キャンペーン |
備考 |
|---|---|---|---|---|
| 介護職員基礎研修 60hコース |
¥63,000 | 無し | 無し | 分割払い可(3回・10回) |
| 介護職員基礎研修 150hコース |
¥149,000 | ¥129,000 | ¥99,500 | 分割払い可(3回・10回) |
受講対象者
●150hコースの受講資格(1,2両方を満たす方)
1.ホームヘルパー2級以上の資格を有すること
2.介護の実務経験が1年以上で業務従事日数が180日以上であること
●60hコースの受講資格(1,2両方を満たす方)
1.ホームヘルパー1級以上の資格を有すること
2.介護の実務経験が1年以上で業務従事日数が180日以上であること
※実務経験とは、介護職としての従事期間・日数であり、各資格取得後の期間・日数ではありません
このような方が受講しています。
・施設責任者やサービス提供責任者の業務につかれる方
・認知症分野や医療分野など、より専門的で高度な知識を身につけたい方
・より専門的で高度な介護技術を身につけたい方
学習内容
本講座は自宅学習で行う添削レポート(問題)とスクーリングの組み合わせで構成されます。全日程を履修し、さらに科目ごとの修了評価に合格された方に修了証明書を発行
介護の実務経験 1年
ホームヘルパー2級取得者対象 150hコース
+
- ・生活支援の理念と介護における尊厳の理解
- ・介護における社会福祉援助技術
- ・医療及び看護と提供する者との連携
- ・介護におけるコミュニケーションと介護技術
- ・認知症の理解
- ・生活支援のためのアセスメントと計画
ホームヘルパー1級取得者対象 60hコース
+
- ・生活支援の理念と介護における尊厳の理解
- ・介護における社会福祉援助技術
- ・医療及び看護と提供する者との連携
研修修了の認定方法
1.自宅学習 所定の添削レポートを全て提出し合格点(60点以上)を得点すること
2.スクーリング 全ての授業に出席すること
3.修了評価 筆記または実技試験を通学で行い、各科目の評価課題の6割を満たすこと
※修了評価は添削レポートを全て合格し、全ての授業に出席していなければ受講できません。
以上の内容を満たせば、介護職員基礎研修の修了証明書を取得できます。
授業を欠席した場合
やむを得ない事情でスクーリングを欠席した場合は、次回開講講座にて補講を受けることが出来ます。補講の上限は原則3日までです。
講座期間内に修了できなかった場合
研修の修了期限はオリエンテーションから1年間です。各科目の修了期限はオリエンテーションから6ヶ月間です。 修了評価が不合格の場合、修了期限内であれば、何度でも無料で受験していただけます。
講師の声
介護のプロとしての自信を養います。
介護職員基礎研修では、現場ですぐに活かせることができるように論理的・実践的な授業を行っています。
また、社会福祉援助技術や認知症利用者への援助方法など専門的な知識を身に付けることも可能ですので、介護のプロとして自信を持って働けるように一緒に頑張りましょう!
宮城千恵子講師(看護師)
先輩の声
自分の仕事の見直しにも繋がりました。
事例や先生の体験談を交えての授業が多かったので、難しい内容でも非常分かりやすく、今までの自分の仕事の見直しができました。
また認知症の深さを知り、もっと勉強したいという気持ちにもなりました。
これからも「その人らしさ」を大切にして仕事を続けて行きたいと思います。
曽田しのぶさん(吹田千里丘3月コース受講生)